メタボリックも体を酸化させている!。 一般的に女性でも40代以上は5名に一人メタボリックになっているといわれています。

しかし、メタボリックが成人病や病気になる可能性が高いだけでなく、実は体の酸化を自ら進めているようなものなのです。

脂質・糖質の多い食生活では、余剰カロリーが若い時のように代謝できず、結果的に肥満になります。

ただの肥満であれば体重を落とせばいいのですがメタボリックは内臓脂肪もあり、その点やっかいなのです。

そして血液はどろどろ、これではアンチエイジングも何もありませんよね。 そういう意味でも体の中からアンチエイジングに気をつけていく必要があるのです。

アンチエイジングのための食事。 よく言われているのは赤い色や濃い色の野菜はアンチエイジングには良いようです。

ベータカロテンやビタミンEは若返りのビタミンといわれていて、油と一緒に取るとその吸収が非常に高まります。

だから、かぼちゃやトマトなどサラダにしてオリーブオイルなどと一緒に取るのもお勧めです。

一時ブームになったポリフェノールも抗酸化作用があるということで、人気になりました。

ワインを飲むなら赤ワイン、チョコレートなど積極的にこれら色の濃い食材を取ってアンチエイジングに気をつけたいですね。

やっぱり伝統和食がアンチエジングには良い。 伝統的な和食はアンチエイジングのヒントがたくさん詰まっています。

カロリーが低い、バランスが良いなど、伝統和食と現代風なレシピでアンチエジングを考えた食生活を送ることができます。

たとえばお味噌汁ひとつとってもお豆腐はイソフラボン、わかめや昆布は血圧を下げたり、食物繊維もあり、味噌は発酵食品なので腸に良いのです。

このように日本の伝統食はアンチエイジングのヒントがいっぱいあります。

また、野菜だけでなく、良質のたんぱく質は肌を作る上でとても大切なものです。

毎日の食生活にアンチエイジングを意識して食材を選びたいものですね。



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