バレエコンクールには誰でも出場できるものとそうでないものがあります。
とくに出場条件として年齢制限を設けている場合が多いので、ギリギリの年齢の方は当てはまるかどうかをあらかじめよく確認しておくことが大切です。
このページでは、主要のバレエコンクールにはどんな出場条件があるのかを一覧で見てみましょう!
なお、記載の情報はすべて執筆時点のものですので、最新情報は各自でお確かめ下さい。
■全日本バレエコンクール
【出場条件】
以下の年齢に該当する日本国国籍を有する、もしくは日本国永住権を有する者。また、日本バレエ協会各支部主催の予選を通過した者、もしくは支部推薦を受けた者。
・ジュニアB部門 → 13才~15才
・ジュニアA部門 → 16才~18才
・シニア部門 → 19才~25才
※本人、もしくは指導者が日本バレエ協会員でない場合は、東京地区予選を受けることが義務になっています。
■NBA全国バレエコンクール
【出場条件】
国籍、及び性別は不問、但しレベルが公開審査に耐えられるものであること
・クラシックバレエシニア部門 → 男性の部(平成21年1月現在高校卒業以上の者、年齢制限無し)、女性の部(平成21年1月現在高校卒業以上の者、年齢制限無し)
・クラシックバレエ高校生部門 → 男性の部(平成21年1月現在、高校に在籍の者及び該当する年齢)、女性の部(平成21年1月現在、高校に在籍の者及び該当する年齢)
・クラシックバレエ中学生部門 → 男性の部(平成21年1月現在、中学校に在籍の者及び該当する年齢)、女性の部(平成21年1月現在、中学校に在籍の者及び該当する年齢)
・クラシックバレエ小学生部門 → 男女合同の部(平成21年1月現在、小学校に在籍の者、但し3年生以上)(小学生は男女の部門は分かれておりません)
・コンテンポラリー部門 → 中学生以上で年齢、性別の区別はありません コンテンポラリー部門は予選は行わず決選のみです
■埼玉全国舞踊コンクール
【出場条件】
下記の年齢に当てはまること。全国から出場可能。
[クラシックバレエ部門]
・1部 → 高校3年以上
・ジュニア部 → 中学2年~高校2年
・2部 → 小学4年~中学1年
[モダンダンス部門]
・1部 → 高校卒業以上
・ジュニア部 → 中学1年~高校3年
・2部 → 小学1年~小学6年
※現在、在学していない方は上記の学年に相当する部門に応募することになります。
■まちだ全国バレエコンクール
【出場条件】
国籍を問わず、全国より。各部門該当年齢の男女。申し込み以前に、海外及び国内のコンクールにおいて1位を受賞した者は同一部門での参加はできません。
・小学生の部 → (1997年4月2日~2000年4月1日生)小学4年生より
・中学生の部 → (1994年4月2日~1997年4月1日生)
・高校生の部 → (1991年4月2日~1994年4月1日生)
・シニアの部 → (1983年4月2日~1991年4月1日生)
■ローザンヌ国際バレエコンクール
【出場条件】
・生年月日が1989年1月1日~1992年12月31日の女子・男子で、将来プロとしての活動をめざしている者。
・過去及び現在において、バレエ団とプロ契約を結び、ダンサーあるいは振付家としてプロ活動に従事する者の参加は認められない。
・当コンクール参加申込を行ってから参加するまでの期間に、プロとしての就職が確実となった場合には、当コンクールへの参加を断念しなければならない。
・これらの事項に関して参加申込者は個別に調査されることがあり、違反があった場合には参加差し止めや、受賞した場合には賞の取り消し、賞金の返済による罰則が適用される。
・怪我等、身体の不調を保護してコンクールに望む参加者については、主催側はその責任を負わない。
・コンクール開催期間中の怪我、病気、盗難について主催側はその責任を負わない。自己責任のもとで事故・病気・盗難に備えて保険等の準備をすること。
このようにバレエコンクールには色々な条件がありますが、総じてあまり厳しい条件ではないと言えます。
しかし、コンクールに出場するだけでなく入賞を目指していくなら、外見を本物のバレリーナに限りなく近づけていくことも大切な要素の一つ。
実際に、舞台の上では少しでもプロポーションを良く、足をほっそり優雅に見せることが必須の条件なのです。
しかし「本番に間に合うように短期間で足やせなんてできるの?」と疑問に思っている方も多いことでしょう。
そんな時、たとえば足やせ専門サロンの「リフィート」などプロの技術に頼るのも有効な選択肢です。
「片脚太もも最低マイナス6センチ」が合言葉ですから、本番まで時間があまり残っていない場合でも安心して通うことができますよ。