バレエコンクールに出場するための入門ガイド コンクール出場時のマナー



バレエコンクールにどうせ出場するなら、少しでも良い結果を残したいものですね。

しかし、演技中はちょっとしたことがマイナス評価につながってしまうことも……。

そうならないように、“初心に帰る”という意味も込めてコンクール出場時のマナーについてこのページでおさらいをしてみましょう!

■シューズの靴紐を再チェックしよう
→ コンクール出場者の中で案外多いのが足元のマナーが守られていない点。

踊りの途中でシューズの靴紐がほどけてしまわないように、最初からしっかり結んでおかなければなりません。

靴紐がほどけたままで踊るのはとてもだらしなく見えてしまい、大きなマイナスとなってしまいます。

■ギリギリの行動はやめよう
→ コンクール出場者の中には、かならず遅れて来る人がいます。

自分の出場する部門の舞台でのリハーサルやメイク時間などもきちんと計算し、余裕を持った行動を心がけることが大切です。

時間厳守のマナーを守らないと肝心の舞台に出場できなくなってしまうかもしれません!

常に“10分前行動”を心に留めてギリギリで動くことのないように気をつけましょう。

■周囲から“見られている”意識を持とう
→ バレエコンクールに出場の際は、常に周りの人から“見られている”という意識を持つことが重要です。

舞台に上がる時はもちろんですが、それ以外の場面でもきびきびとした行動を心がけるようにしましょう。

また衣装の関係上、バレリーナは足の露出度が非常に高くなります。

たとえ出場するのがアマチュアのコンクールだとしても、プロへの登竜門となる大切な舞台ですから誰が見ているかわかりません。

気を抜かずに体のラインをきちんと整えておくことがポイントです。

コンクール本番までに時間がない場合は、短期間で効果の出やすい「リフィート」「ミスパリ」など足やせ専門エステサロンに通うこともぜひ視野に入れて考えてみてください。

■他の出場者へ心配りをしよう
→ 自分の番が終わったからといって、他の出場者が躍っている最中に私語や批評を言い始めるのはよくありません。

自分が誰かとおしゃべりを始めることによって周りの人も迷惑をかけてしまいますから、最後まで私語は慎むように注意しましょう。



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