事例2件目ですが、これはいわゆるマーケティングの勝利かもしれません。
非常に為になるので、婚活を成功させたい人は是非読んでください。
男性は、入会済みの友人からグレードの高いクラブという紹介で(いわゆる口コミ)で入ったのだそうです。
女性は新聞の一面広告に惹かれ、男性の身元がはっきりしているといったことで入会したとのことです。
男性・女性とも会社員でR40の例です。
ここで注目すべきなのは、女性が意外と新聞を読んでいる、新聞からの情報で入っているということでしょうか。
実は女性も約65%が大卒・35%が短卒というのもこの『誠心』のレベルの高さかもしれません。
女性も非常にレベルが高い方が多いのでしょう。
イベントパーティーではたくさんの直感的な出会いがあったのだそうですが、女性側のコメントでは結婚相手を探すには相手を探すというよりも、多角度で自分自身を見つめていくことが大切だと感想をおっしゃっていました。
そう、婚活は自分自身を見直すことも重要な要素なのです。
また、男性側のコメントとしては、自分の異性への好みをよく分析して、異性から自分がどう見られているか、というマーケティングしたことが成功の鍵だったそうです。
なるほど、婚活も頭の使い方次第というわけですね。
この男性の場合は、週末のデートだけではなく、毎日メールでフォローしたそうです。
この手段は忙しい男性には本当に有効ですね。
電話はできなくてもメールでフォローしていく。
この男性の頭の良さと積極性は見習うものがあります。
最終的には、たとえ仕事で忙しくてイベントに行けなくても、異性からアプローチされる時があるので、チャンスを逃がさないように事前準備しておくことが大切なのです。
そしてチャンスをものにしたら、前向きにこまめにフォローしていく姿勢が大切なのだ、とあらためて感じました。