ツヴァイに限らず、結婚相談所は個人情報に厳しく取り組んでいると言われています。
つまり、本当に決まるまで名前や住所、顔写真は明かさない、ということです。
もちろん個人情報保護法というものがあることも前提ですが、実はこの個人情報にまつわるトラブルが多いからだと管理者は思います。
実際、相手が良心的な方であればいいでしょう。
これは一つの賭けのようなものだから、女性であれ男性であれ、相手が良心的であることを前提として相手を探す訳です。
昔なら、お見合いを何十件と紹介してくれるおば様のような方がいらっしゃいました。
その方は人となりまで理解して、身元も知っているからこそ紹介ができたわけです。
でも、現代はそんな良心的な方はなかなかいらっしゃらないのが現状です。
そして都会に住む男女が、誰もが、そのような方に紹介してもらえる訳ではないから、結婚相談所があるのです。
そうなると、『良心的に交際をする』ことが前提となって、自分のプロフィールを全部提出するのです。
入会には独身証明書や卒業証明書、源泉票まで出すところもあります。
それだけ確認してもわからないことは沢山あります。
それは人間を見定める証明書ではないからです。
だからぎりぎりまで紹介された相手の名前や顔を明かさないのです。
だから交際が始まってから名前を教えあうことになります。
最初に名前がわからないので戸惑ってしまうといった意見をよく聞きました。
そしてパーティでも同じことで、一番大事な名前や連絡先は個人的に聞かないといけないのです。
これは逆に言うと個人情報は守られていても、肝心の会員の権利が守られていないことにもなります。
でもこれは現代の結婚相談所というところにおいては仕方のないことかもしれません。
だから要領よく、立ち回っていく必要があるのです。
パーティ一つにしても、参加方法が色々あります。
ネット、情報誌、電話、郵送の4種類がありますが、郵送の場合は招待状や当日使うプロフィールカード・紹介状、地図などが郵送されてくるのですが、ネットは一切ありません。
もっともネットの場合は申し込めば地図が付いてくるので、当日会場でプロフィールカードをもらえばいい、という考え方なのでしょう。
いずれにしても、個人情報の壁があるので、なかなか聞きたいことを聞けない場合もありますが、そこは保護されていると割り切って、上手に要領よく動いていくことで解決してください。
努力することが肝心です!